ブランドアイデンティティ

手と星のモチーフから:心島心靈咖啡(Soul Island Coffee)のブランドアイデンティティ

心島心靈咖啡(Soul Island Coffee)は「癒し」を核とした南国リゾート風カフェで、開業にあたり一からブランドの土台づくりが必要でした。好心地文創は手と星が重なるモチーフでブランドマークを制作し、カラーと使用規定を整備しました。

年
2026
クライアント
心島心靈咖啡(Soul Island Coffee)
サービス
ブランドアイデンティティ
心島心靈咖啡のブランド展開陳列:トートバッグ、カップ、ノート、カード|好心地文創

課題

心島心靈咖啡は「コーヒーは儀式、リラックスは選択」をブランドの核とし、南国らしい自然な温かみを持っていましたが、開業当初は完全なブランドビジュアルが整っておらず、ロゴには使用規定がなく展開もしにくい状態でした(公式サイトは別プロジェクトとして進行)。

目標

癒し、自然、儀式感を表現できるブランドアイデンティティをつくり、完全なカラーとロゴの使用規定を整備することで、その後に続く公式サイトやデジタルチャネルにも一貫して展開できる土台を目指しました。

心島心靈咖啡のブランドマーク、手のひらで星と光の粒を包み込むモチーフ
手と星:ブランドの核となるモチーフ
心島心靈咖啡のブランドマーク、横組みと縦組みの展開
ロゴの組み合わせ展開

アプローチ

  1. 癒し、自然、南国の雰囲気、静けさ、儀式感、内面の探求といったブランドキーワードと、ダークブラウン、サンドベージュ、トロピカルグリーン、ウォームゴールド、オフホワイトのカラー方向を定め、「トロピカルネイチャー系」と「癒しミニマル系」の2つのムード案をクライアントに提示しました。
  2. ロゴ提案を3案提示し、2回の修正を経て決定。手のひらで星と光の粒を包み込むモチーフを楕円形にまとめたロゴマークとし、心島で自分自身と向き合う時間を取り戻すことを象徴しています。あわせて完全なカラーパレットとロゴ使用規定を整備しました。
  3. 公式サイトとLINE公式アカウントのデザインは別プロジェクトとして進行しました。詳細は公式サイト制作事例をご覧ください。

成果

心島心靈咖啡は、ゼロから完全なブランドアイデンティティシステムを構築しました。手と星のブランドマーク、カラー、応用規定はすべて予定通り完成・納品されました。ブランド公開後も、好心地文創はSEOコンテンツマーケティングで心島の成長を継続的にサポートしています。

よくある質問

このようなプロジェクトで
よくいただく質問。

カフェのブランドアイデンティティデザインには、ウェブサイトやLINE公式アカウントも含まれますか?

店舗のニーズによって異なります。心島心靈咖啡の場合、好心地文創はまずロゴとカラー、使用規定などのブランドアイデンティティを整備し、その後の公式サイトやLINE公式アカウントのリッチメニュー制作(別プロジェクトとして進行)が一貫した土台の上に展開できるようにしました。

新規開業のカフェは、先にブランドアイデンティティデザインから始めるべきですか?

はい。開業初期にブランドアイデンティティを定めておくことで、その後のウェブサイト、メニュー、SNSビジュアルすべてに一貫した土台ができます。後からバラバラなものを統合し直す必要がなくなり、長期的にはコストの削減にもつながります。

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